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生活保護・扶助の種類

生活保護では、生計をともにしている人々を同一の世帯として認定し、国が定めた基準により計算したその世帯の基準となる生活費と世帯の全収入とを比較して、収入が少ない場合にはその不足する分を生活保護費として支給されます。

■生活保護には以下のような7種類の扶助があります。

@生活扶助
衣食、光熱費などの日常生活費
A住宅扶助
家賃、地代、間代、転居費、住居の補修などの費用
B教育扶助
義務教育に必要な学用品、給食費などの費用
C医療扶助
入院、通院などの医療に必要な費用
D出産扶助
出産に必要な費用
E生業扶助(失業扶助)
生業に就くために技能を習得したり、その他の費用
F葬祭扶助
葬祭に必要な費用


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国際結婚生活

国際結婚したカップルが日本で暮らすには、仕事のことや税金、保険、年金などの社会保障制度、という社会の仕組みを理解していく必要があります。子供が授かったら、その子の育て方や学校の選択など外国人配偶者とよく相談していきましょう。

外国人と日本の社会保障

国際結婚した外国人が日本に在留する場合には、日本の医療保険などの社会保険や国民年金など、社会保障制度の適用を受けることになり、それぞれ加入の義務が生じます。生活保護制度や児童諸手当なども受けることができますし、民間の生命保険などにも加入することができますから、そうした仕組みもよく理解しておきましょう。

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